消費者金融のビジネスモデルは死んだ
金曜日, 1 月 1st, 2010
アイフルの事業再生ADRが成立して一息ついたような消費者金融業界なのですが、
この業界の未来は決して明るくないと思っています。
可哀想ながら消費者金融全体に言えることなのですが、
上限金利の引き下げで逆ザヤが発生して収益モデルが崩壊しつつあるとも言われています。
時つばこうなることはけっこう前から言われていて、
こんな古い論文的なものにも書いてあったほどです。
PDFですがどうぞ
2003年ですからね~。。。
消費者金融というのは、費用が利息収入を大きく上回る高コスト業態となります。
今後、利息収入は上限金利引き下げの影響で縮小する一方なので、
業界を苦しめる過払い利息返還費用は減少の兆しが見えないといいます。
で、消費者金融がどんどん減っていくとどうなるかというと、
闇金が増えるんですね。
このブログを読んでくれているみなさまは低金利のカードローンの作成方法でも読んで消費者金融とは賢く付き合いましょう。